Post by Tomomitsu Takai
Strategy, Transformation & Growth | Kellogg Global Executive MBA (Kellogg-WHU EMBA)
先日、Kellogg Executive MBA Global Network, Kellogg-WHU Executive MBA プログラムで最後のモジュールとなる Corporate Finance と Operations の授業に参加しました。 Corporate Financeでは Prof. Christian Andres による企業価値、M&A、コーポレートガバナンス、ESGをテーマにした講義を通じて、ファイナンスを経営者の意思決定という視点から改めて深く学ぶことができました。 Operationsでは Prof. Jan Albert Van Mieghem のもと、Theory of Constraints、プロセス設計、AIを活用したオペレーション変革などを扱い、「全体最適」の視点で組織やプロセスをどう設計すべきかについて、多くの示唆を得ることができました。 本来であれば昨年受講する予定だったモジュールでしたが、都合により参加できず、今回はKW29 の皆さんと一緒に学ぶ機会をいただきました。おかげで新たな出会いにも恵まれ、最後のモジュールを非常に充実した時間として終えることができました。 そして、この授業が私にとって Kellogg Global Executive MBA のJourneyとして最後の授業となりました。 振り返ると、この2年間は長かったようで本当にあっという間でした。 KW28のCohortの仲間たち、Global Network Weekで出会った世界中の仲間、そして2年目のGlobal Electivesで出会ったKellogg Global EMBAの友人たち。 これまで当たり前のように世界各地で再会し、一緒に学び、議論し、食事をし、笑い合ってきた時間が一区切りを迎えると思うと、やはり少し寂しさを感じます。 しかし、このプログラムで得た価値は卒業では終わりではなく、 この2年間で築いたご縁をこれからさらに深め、お互いの挑戦を支え合いながら、一生続くグローバルコミュニティとして育てていけたらと思います。 KW28、KW29、そしてKellogg Global EMBAで出会ったすべての皆さん、本当にありがとうございました。 The journey may be reaching its final class, but I believe the real journey starts from here.