Post by Tomohide Tsuji
Patent Attorney(弁理士)
特許は「取って終わり」ではなく、取ったあとにどう使うかで価値が大きく変わります。 クライアント専用の「特許ダッシュボード」をAIエージェントで構築しました。経営者の方だけでなく、現場の営業の方に使っていただくことを意識した設計です。 ・各特許に、専門用語を使わない「一言でいうと何の発明か」のタイトル ・どの特許がどの製品を守っているかのタグ ・図面つきの一覧と、年別の出願推移 技術の細部が分からなくても、「当社はこの技術で特許を取っています」とお客様の前でさっと見せてお話しできる。特許は参入障壁であると同時に、信頼を伝える営業ツールにもなります。弊所では、こうした「取ったあとの活用」までアドバイスしています。 弁理士の私が、Claude Codeで作りました。ダミーデータのデモ版を公開していますので、ご興味があればぜひ触ってみてください! https://lnkd.in/gMyutEMd