Post by 古川達也

MyTokkyo.Ai 開発会社|研究者・知財部門の業務を専用AIエージェントで支援|発明整理・特許調査・特許分析の実務課題を発信|知財をもっと身近に

生成AIが知財実務に入り始めたことで、 「AIに任せられる業務」と「人が担うべき判断」の線引きが、ますます重要になってきています。 発明の発掘、先行技術調査、特許情報分析、明細書作成の支援など、AIが関与できる領域は確実に広がっています。 一方で、AIが出した結果をどう解釈するか。 どの調査範囲で十分と考えるか。 事業・研究開発・権利化の観点から、どの論点を優先するか。 この部分は、引き続き人の判断が重要です。 むしろAIの普及によって、知財専門家の役割は「作業を担う人」から、 調査設計、論点整理、判断材料の見極め、事業部門・研究開発部門との橋渡しを担う存在へと、より広がっていくのではないかと感じています。 8月5日(水)に開催するオンラインセミナーでは、 「AIが知財実務を担う時代に、知財部門・事業部門はどう動くべきか」をテーマに、AI Native知財の現在地と、これから求められる役割について掘り下げます。 知財部門の方はもちろん、研究開発部門・事業部門で特許情報をどう活用すべきかを考えている方にも、参考になる内容です。 AIに判断を任せるのではなく、 人がより良い判断をするために、AIをどう使うか。 この問いを、実務の視点から考える時間にできればと思います。 ▼詳細・お申し込みは以下のリンクをご確認ください。 https://lnkd.in/g5JZXbup #知財 #特許 #生成AI #リーガルテック #研究開発 #事業開発 #AI活用

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