Post by Ryosuke Nozaki

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【MRのお仕事】 私のキャリアのスタートはMRからでした。 MRはMedical Representativesの略ですが 製薬企業の営業職として認識されています。 より公式には、患者、安全性に寄与する役割です。 ありがたいことに、最近、MRご出身の方や 現役MRの方とLinkedInで繋がれました。 勝手に、同士として認識しております☺️ 私にとって、MRを扱ったドラマといえば 「私の家政夫ナギサさん」が印象深いですが 6年前でした。リアリティのあるMRを映していて 大変共感しながら視聴したのを思い出します。 秋には向井理さん(同い年☺️)主演でMRのドラマが WOWOWで放送されます。 またMRの実像を示してくれるのを期待します。 他の営業職とも通じるところがありつつ、 MRという仕事に固有の魅力があると思っています。 まず、最先端の医療知識に触れられること。 MRは製品の紹介で医療従事者と面談をします。 実際は紹介するよりも教えていただくことばかり。 お相手はその道の専門家ですから当然です。 医師、薬剤師や看護師の方から医療現場のリアルを 私自身もたくさん教えていただきました。 AIでは知ることのできない、 新しい学びを楽しめる仕事です。 病は万人に関わること。自分事として、 医療従事者の方からのお話が 単に営業活動のためだけでなく活きています。 そして、患者貢献のために日々活動されている 医療従事者の姿を見て応援したくなること。 あえて卑近な言葉を使えば、”推し"ですね。 営業活動が推し活になる。推しに会いに行く。 こんなに楽しい仕事はない、とも以前思いました。 (続けたい気持ちもありながら、 持病のため、MRを辞しました。) 一方で、営業職としての実績を達成する大変さ、 (どの業界でもありますが)これをMRも感じます。 数字との向き合い、好調であれば楽しいですが、 不調のときは苦しい。 私自身、好調、不調いずれも経験しております。 また、社内外での人間関係で悩むこともある。 辛いときもありますね。 それでも、 辛いことを踏まえても、今も昔もMRのお仕事は やりがいのあるものだと信じています。 本記載は n=1の意見でほんの一部では全容は分かりません。 会社、世代や性別ごとでも印象が異なるでしょう。 一般化されるものでも代表するものでもないです。 業界ルール、規制がある中でもMRの魅力が、 関わる方々に伝わるといいな、と思います。 ないかもしれませんが 要望があれば☺️もっと詳しく書こうと思います。

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