Post by 小野沢駿
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転職活動をしている人は全体の3.9%。ですが、30代に限ると5.5%と、全年代で最も高いとのこと。「30代は動かない」のではなく、「30代こそ静かに動いている」のが実態のようです。 マイナビの2026年5月度調査によると、正社員の転職活動実施率は3.9%で、年代別では30代が5.5%と最多。 同時に企業側の中途採用実施率も44.2%と前年同月比で5ポイント以上伸びており、需要と供給の双方が動いている構図が見てとれます。 これは現場の感覚とも重なる部分があります。 30代の相談は「今すぐ転職したい」よりも「このままこの会社で40代を迎えていいのか」という問いから始まるケースが多いです。 マネジメント経験の有無、専門性の深さ、市場価値——判断材料が揃い始めるからこそ、迷いも本格化する年代なのだと思います(かくいう私も30代なのでその気持ちはわかります)。 30代の5.5%は「多い」のか「まだ少ない」、なのか? 水面下で情報収集だけしている層を含めれば、実際に動いている30代はもっと多いのかもしれません。皆様の周りではどうでしょうか。 #転職市場 #30代のキャリア #中途採用 #CareerDesign #JobMarket