Post by Makoto Ishizaka

LinkedIn Japan パートナービジネス統括&ストラテジスト | 元マイクロソフト本社 グローバルマーケティング | 元NEC 法人営業 | 米国MBA | LinkedInやテクノロジーで個人や組織が本来持つ可能性の最大化を実現することが私の情熱です 💕 次世代育成を愛し、留学・就活系YouTuberベンチャーのアドバイザーも。2000人以上の学生キャリア支援をしてきました。🦀蟹好きで2026年は蟹脚480本達成!

追加オーダーした「紙の名刺」が300枚、手元に届きました📄✨ デジタルプラットフォーム、LinkedInの可能性を信じる者として、正直、いま複雑な気持ちです…!🤯 みなさん、日本の「紙の名刺」は、このまま未来へ残すべきだと思いますか?🤔 それとも、完全にデジタルへ移行すべきでしょうか? ぜひ、みなさんの本音をお聞かせください!💬 実は、名刺の歴史を少し紐解いてみると、「え!?そうだったの?」という面白い事実を学びました👀👇 📜 ご存じでしたか?名刺の意外なルーツ 日本で名刺が使われ始めたのは江戸時代らしいですね。当時は、訪問先が不在のときに「私はここに参りました」と伝えるための「置き手紙(伝言メモ)」だったそうです。📝 さらに面白いのは、当時の名刺(木版画)には、名前だけでなく自分の家紋や、粋なイラストが描かれていたこと🎨✨ つまり、単なる所属を示すビジネスツールではなく、「私はこういう人間です」と個性を伝える、きわめてクリエイティブな「自己表現のアート」だったわけですね💡 え!?実はLinkedInのプロフィールっぽくないですか!? 💻 効率のロジック ✕ 🤝 敬意の文化 現代は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を超えて、AX(AIトランスフォーメーション)の時代へと言われています🚀 その中で、こんな厳しい指摘を耳にすることも増えました。 「ITの基礎は、確実な『ID管理』。それを紙で行うなんて、そもそもナンセンスではないか?非効率的極まりない。」 確かに一理あります。実際、国や企業によっては、セキュリティやペーパーレスの観点から、「紙の名刺を1パック発注するだけでも稟議書が必要」というケースもあるほど、デジタル化の波は不可避ですよね。一元管理できるデジタル(LinkedInなど)への移行は、リスク管理の面からも必然の流れかもしれません。 そんな激変の時代の中で、日本はどうあるべきでしょうか? ✨ 正直、私の中にクリアな答えはありません…💦 進むべき未来は見えていても、割り切れない想いもあります。 だからこそ、私は今日も、新しく入手した紙の名刺を大切に持ち運びます💼✨ それは、日本が育んできた美しい文化、そして何よりも、今日お会いするお客様やパートナー様の文化に、心からの「敬意」を払いたいからです。 「効率的な仕組み」を追うことと、「目の前の相手を尊重すること」。 これらは決して矛盾するものではないと思っています。形(紙かデジタルか)がどう変わろうとも、ビジネスの本質、そして人と人とのつながりの本質は、相手を大切に想う「誠実な心」そのものにあると信じています💖 💬 みなさんはどちら派ですか? 手元の名刺を見つめながら、これからの「日本のビジネスのあり方」や「キャリアにおけるつながり」について、深く考えさせられています。💭 1️⃣ 「やはり紙の文化には代えがたい良さがある。残すべき!👍」 2️⃣ 「AXの時代、セキュリティや世界基準を考えて完全にデジタルへ移行すべき!🚀」 3️⃣ 「時と場合、相手の文化に合わせて使い分けるハイブリッドが理想!⚖️」 みなさんのビジネスの現場での実感や本音を、ぜひコメント欄で教えてください!👇✨ 素晴らしい気づきの輪が広がることを楽しみにしています🌱 LinkedIn Student Club Japan 卒業生の皆さんはどう思いますか? LinkedIn #businesscards #名刺 #japanese #日本文化

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