Post by NOBUJI KANAI

Cross-Border Startup Advisor | USCPA | Ex-Goldman Sachs | Subsidy & Loan Expert for Foreign Entrepreneurs in Japan | Founder of KANAI&CO

MIXI ピボットの暗黙知 × 人的資本フレームワーク とは? 最近、上場企業の決算報告で気になった記事がある。FacebookやTwitterに敗北したMixiという元スタートアップで東証プライムの上場企業だ。 実は、私が渋谷駅を利用する時にいつも気になっている企業でもある。 渋谷スクランブルスクエアの1階を通り抜ける。 銀座線の階段を降り、Googleのスタートアップ施設やサクラディープテック、日本政策金融公庫の渋谷支店に向かうには、あのビルの中を歩かなければならない。スタートアップ創業者との会議があるたびに、私はその動線をたどる。 毎回、少し立ち止まりたくなる。 このビルに本社を置くMIXI——多くの若い日本人創業者さえ、今のMIXIを正確には知らないかもしれない。しかし彼らの歴史は、今のスタートアップ創業者にとって最も参考になるストーリーの一つだ。 日本初のSNS「mixi」として爆発的に成長した。そしてFacebook・Twitterに完敗した。 そこで終わらなかった。2013年、モンスターストライクをリリース。SNSで培ったコミュニケーションのDNAをゲームに転用し、売上1,700億円のプライム上場企業に生まれ変わった。今もスポーツベッティング、家族アルバムアプリ「みてね」、新SNS「mixi2」とピボットし続けている。 先週、そのMIXIが有価証券報告書の中でひとつのモデルを公開した。 ピボットを繰り返して生き残った会社が、ある日、その暗黙知を言語化した。大手コンサルが使うロジックで。 スタートアップはこれをどう読むべきか—— #スタートアップ #日本のスタートアップ #人的資本 #起業 #グローバル

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