Post by Office for Science and Technology - Embassy of France in Japan
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Sophie Cluzel(ソフィー・クリュゼル)障害者担当副大臣は、ロボット工学、VR、新素材、ファブラボ、3Dプリンティングといった、よりインクルーシブな社会を実現するための技術イノベーションを行っている日本のプレイヤーたちと面会した。 参加者(敬称略) 近藤玄大 (Genta Kondo)日本のスタートアップ企業「exiii」の共同設立者。2013年に3Dプリンタを用い筋電義手を開発。その後会社を離れ、上肢障害者の団体であるミッション・アーム・ジャパンでHackberryプロジェクトの開発を担当している。 濱中直樹 (Naoki Hamanaka)と林園子 「ファブラボ品川」ファウンダーとディレクター。障害者が生活の質を高めるための道具を作る「メイカソン」を開催している。 藤田理紗 電動モーター付きの三輪車を作るために、フランスのナント・メトロポール美術大学(École supérieure des beaux-arts de Nantes Métropole)に2年間留学した車椅子の女性。 遠藤謙 ソニー・コンピュータサイエンス研究所研究員。ロボットを使って人間の身体能力を拡張する研究を行っている。2014年に、スポーツ競技用の義足の開発を目的としたXiborg Co, Ltd.を設立。 南澤孝太 (Kouta Minamizawa)慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。触覚技術を用いて身体体験を伝達、強化、創造する身体性メディア技術とアプリケーションの開発と展開を研究。超人スポーツ協会理事・事務局長としては、新しいテクノロジーを用いて、年齢や性別、障害の有無にかかわらず「超人」が競う新しいスポーツを提案する。 この面会後、副大臣は、澤邊義明氏が設立したサイバースポーツの実験を行っている1→10 (ワントゥ-テン)社を訪問。車いすで銀座を走る車いすレースとサイバーボッチャを体験。テクノロジーが差異を縮めることで、よりインクルーシブなスポーツの実践が可能になる。 #innovation #engineering #handicap #3dprinting #paralympics