Tokyo
Sierraについて
Sierraでは、企業がAIを活用して、より自然で人間らしい顧客体験を提供できるよう支援するプラットフォームを開発しています。私たちは主にサンフランシスコを拠点とする対面重視の企業であり、現在はアトランタ、ニューヨーク、ロンドン、パリ、マドリード、ミュンヘン、シンガポール、東京、シドニーへと拠点を拡大しています。
私たちは、「Trust(信頼)」「Customer Obsession(顧客第一主義)」「Craftsmanship(クラフトマンシップ)」「Intensity(圧倒的な当事者意識と実行力)」「Family(人を大切にする文化)」という価値観を大切にしています。これらは私たちの意思決定や行動の基盤であり、日々の業務のあらゆる場面で体現することを目指しています。
共同創業者はBret TaylorとClay Bavorです。
Bretは現在、OpenAIの取締役会会長を務めています。これまでにSalesforceの共同CEO(自身が創業したQuipをSalesforceが買収)やFacebookのCTOを歴任しました。また、Google初期のプロダクトマネージャーの一人としてGoogle Mapsの共同開発にも携わっています。
ClayはSierra創業前、18年間Googleに在籍し、直近ではGoogle Labsを率いていました。それ以前にはGoogleのAR/VR事業、Project Starline、Google Lensを立ち上げ・統括し、さらにその前にはGoogle Workspaceのプロダクトおよびデザインチームを率いていました。
業務内容:Agent Engineer
(1) 本番環境向けのAIエージェントを設計・提供する
Sierraの成長を直接牽引し、ミッションクリティカルな役割を担う、高性能・高信頼・直感的なAIエージェントを設計・開発・提供します。これは単なるプロトタイプではなく、金融、医療、コマースなど幅広い業界の本番環境で稼働する、強力かつスケーラブルなシステムです。
(2) Agent Development Life Cycle(ADLC)を推進する
初期のパイロット導入から本番展開、その後の継続的な改善まで、一貫したオーナーシップと高い裁量を持って取り組みます。本番環境で稼働するAIエージェントの構築・チューニング・進化を担いながら、ADLCのベストプラクティスそのものを定義していきます。
(3) 大手企業や最先端スタートアップと協働する
世界有数の大企業のリーダーと直接連携し、彼らが抱える最重要課題を理解したうえで、事業運営を大規模に変革するAIエージェントを構築します。また、最先端スタートアップとも協力し、事業全体にAIエージェントを組み込むことで、イノベーションと業務効率化を実現します。
(4) プラットフォームの未来を創る
顧客との直接的な協働を通じて、Sierraのコアプラットフォームの進化を牽引します。まだ満たされていないニーズを発見し、新しいツールや機能のプロトタイプを開発しながら、リサーチ・プロダクト・プラットフォームチームと連携して、AIエージェント開発の未来とSierra製品の方向性を形作ります。
プロジェクト例
応募資格
歓迎する経験・スキル
私たちの価値観
福利厚生
Sierraでは、私たちの価値観を反映した福利厚生を提供しています。
福利厚生の詳細はSierraの社内ポリシーに定められており、地域によって内容が異なる場合があります。また、各種制度は予告なく変更されることがあります。対象となる正社員は、関連する規程に基づきストックオプションなどの株式報酬制度に参加できます。
自分らしく活躍できる環境
私たちは、AIの変革的な力を世界中のあらゆる組織に届けることを目指しています。そのためには、社員の多様性が顧客の多様性を反映していることが重要だと考えています。
多様な経験やスキルを持つメンバーが集まることで、より良いプロダクトと組織文化が生まれると信じています。応募資格のすべてを満たしていなくても、ぜひご応募ください。
Sierraは多様性を尊重し、公平な採用を行います。人種、国籍、宗教、性別、年齢、障害の有無、退役軍人ステータス、妊娠、性自認・性表現、性的指向、市民権その他法令で保護される属性に関わらず、すべての応募者を公平かつ一貫した基準で評価します。
年収